
1970年10月生まれ、現在36才です。(2007年現在)
四国は香川県の中讃育ち、結婚8年目の36歳、子供が一人。(女の子、小学校1年生になりました)
ごくごく普通以下?の貧乏一家です、、、
こちらは、
四国の、のんびりバス釣り情報、釣りをした後、讃岐ならではの、うどん屋さん情報、温泉、お泊り情報、ショップ情報満載の
四国の人だけでなく、四国に遊びに来た方にも役に立つようなサイトを目指して、
妻子持ちの、のんびりマイペースパパが作る、奮闘釣行記です。
例えば奥さん、子供さんがショッピング、テーマパークなどで楽しんでいる間に釣りをさせていただく。
(家族サービスと釣りの両立、、、意外と難しいものです。家族の方も釣りに参加していただければ簡単なのですが、
なかなかバス釣りでは難しいですよね。食べれないし、、、
家族と遊びに行くのも楽しいし、ドライブ、運転も大好き、温泉(サウナ)も大好き(その後のビールが一番の楽しみ)ですが、
釣りも両立したい。そこで、自分なりに見つけた家族と楽しめる四国と、万年初心者バサーである自分のバス釣りの内容を
公開することで、少しでも自分の釣りのレベルアップ?より充実したバス釣りライフのために、このサイトを作ろうと
思いました。
ここではより多くの人とお互いに、より楽しいバス釣り、より楽しい四国の遊び、を見つけるため、皆さんもお気軽に
ご利用いただき、できましたら、貴重なコメント、情報お待ちしております。
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釣り以外の趣味
音楽
写真
イラスト
温泉
サウナ
ビール
ウイニングイレブン
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釣り歴
小学生の頃に釣りを始めて18才まで香川県、それから大阪で7年、次に東京ではあまりバス釣りはできませんでしたが、1年ちょい暮らし、
香川に帰ってきて、はや10年経ちます。
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バス釣りの始まり
物心がつくころには、父がよく海釣り、(投げ釣り)に連れて行ってくれてました。
自分でバス釣りを始めたのは、小学校3、4年の頃でした。
確か、子供向けのバスフィッシングの雑誌を買ってもらって、
当時、こんな小魚の偽物のおもちゃみたいな物で魚が釣れるんやあーと、
不思議と期待と憧れで、とても興奮しました。
それから、ちょくちょく近所の野池に通いだして、バスが初めてヒットしたのは
1年以上経ってからでした。
ちょうどその頃、学校のクラスでもバス釣りをする輩が何人か増えてきて、
中には外国製のルアーをいっぱい持ってるやつもいましたが、
当時は外国製のルアー(ヘドン、ボーマー 、ストーム等)よりも
日本製のルアー(ダイワしか目に入ってなかった、、、)の方が値段が安く、(外国製の半額位?)
ダイワばっかり買ってました。
ソフトルアー、ワームなどは当時、あったとは思いますが、実際購入し始めたのは、だいぶ後になってからだったと思います。
ワームを買って初めてそのアクションを見たときは(テキサスリグ?)、こんなにソフトになめらか?に動くのなら、
これは釣れるかも!と思いましたが、釣り方もよく分からず、(多分、アタリもまったく分かってませんでした)
しばらく使ってからは<ワームは釣れない>という
イメージが勝手に出来上がってしまい、あまり使わなくなりました。
どちらにせよ、一向にバスが釣れないので、バス釣りの上手い先輩に尋ねるとやはり外国製のルアーが良いということでした。
それから、お小遣いを貯めていくつか外国製のルアーを買いました。ジョイントラパラ、スピードシャッド、ウイグルワート、
ホッテントット、バルサ50などですがバルサ50などは、高価すぎてほとんど使えませんでした。
そしてある時、スピードシャッドを早巻きしている時でした、魚がルアーを追って付いて来るのが見えました。
それから馬鹿の一つ覚えで、そればっかりやってますと、ヒットはしたのですが、寄せてきてバレる。というパターン
が何回か続きました。今思うと、多分フッキングも甘かったでしょうし、バテさせてから寄せてくるといった、
今では無意識でやっていることが、当時はまったくできていなかったのかもしれません。
それでも、父に連れて行ってもらった海釣りの魚の引きとはまったく違うものだったからでしょうか、
すごく興奮したのを覚えています。
皮肉にも当時、外国製のルアーのフックは鋭さが悪く、磨いて、または鋭いものに交換して使うという知識もまったくありませんでした。
初めてバスを釣って、その手に(釣上げた)したのは、中学校に入ってからでした。
またお小遣いを貯めて、ゴムボートを買って初めてのバス釣りの時です。
まだその時も、馬鹿の一つ覚えばかりやってました、、、
スピードシャッドの早巻きです。
ボートでの釣りは本当に新鮮でした。普段人が入ってないような奥の方、オーバーハングの下、ストラクチャーの裏など、
いろんな所を攻めることができ、何匹かバスを釣上げることができました。
すべて、スピードシャッドの早巻きでした、、、
そんな感じでとりあえず、バスを釣り上げるまでのバス釣りは、スピードシャッドの早巻きでしたが、何度か釣ってから、
ゆっくり巻いて初めて釣れたのは、ジョイントラパラのシンキングでした。
中層を軽くゆっくりしたトゥイッチの様な感じのアクションだったと思います。
すぐ根がかってなくしましたが、、、
バスを釣るにはゴムボートで、、、そんな釣りを繰り返しながら、
しかし、段々、高校に入ってから部活や受験などで釣行数も減ってゆき、
高校を出て大阪の方で一人暮らしをすることになりました。
大阪でのバス釣り
とにかく、大阪での都会生活にあこがれての一人暮らしが始まりました。
街の全てが新鮮で、気持ちも街に向かって行き、釣りからはどんどん遠ざかって行きました。
大阪から長期で実家に帰ってきた時なんかは2年に一回位、友人とバス釣りに出かける位でした。
バス釣りからも離れてしまって、大阪にきて5年程経った頃、ずいぶん暇があるバイトを始めていました。
拘束時間は12時間と長いのですが、実働時間は4時間位という8時間も本を読んでいられるようなバイトでした。
そのバイトにも慣れてきた頃、本屋でなにげなく見つけた、バス釣り雑誌が大阪での釣りの始まりでした。
10年ぶりくらいでしょうか、釣りの本を読んだのは。
とにかく一番の衝撃は、当時、東淀川区に住んでいたのですが、
バスなんかいるはずのない大都会大阪で、しかも自分が住んでいるすぐ近くの、淀川でのバス釣りの特集記事が載っていたのです。
小学生の頃、子供向けのバスフィッシングの雑誌を読んだときの様に興奮しました。
バイトで妄想を膨らます時間はたっぷりあったので、淀川にバス釣りに行くまでに、そんなに時間はかかりませんでした。
その10年ぶりくらいに読んだバスフィッシングの雑誌は、10年間で進化したバスフィッシングが凝縮されていました。
10年前は、ミノータイプのルアーなどはフローティングかシンキングしか知らなかったので、
その雑誌でサスペンドミノーの概念を知った時は衝撃でした。
これは絶対釣れる!と直感しました。水中にもぐって、浮きも沈みもせず、止めれる、、、
今思うと、喰わせのタイミングがとりやすいといいますか、、、
とにかくちょうどバイト先の近くに釣りショップがオープンしていたので、すぐにサスペンドミノーを探しにいきました。
これまた、釣りショップに行ったのも、10年ぶり位でしたので、とにかく新鮮でした。
まず、日本製のルアーが店内の大半を占めていたので驚きました。また、その日本製ルアーのリアルさは昔では考えられないほど
精巧なもので、昔、本で見た、高級ハンドメイドプラグを思い出しました。
その中で悩みに悩んで購入を決めたのがダイワのTDミノー、サスペンドでした。これは、値段とデザイン(リアル度)のバランス?
あとダイワ製という安心感でしょうか。とにかく今思うと、これが大正解でした。
本当にたまたま選んだのが、あの名作TDミノーだったのでした。
TDサスペンドミノーを手に入れて、早速、すぐ近くの淀川の城北ワンドに行きました。気合も入りまくって、着いたのは日の出前でした。
今思うと、とても運もよかったのでしょう。季節もちょうど4月頃でサスペンドミノーのトゥイッチがはまったみたいで、
釣り始めてすぐ、ヒットしました。まだ暗かったのを覚えています。
城北ワンドは、想像していた淀川とはまったく違い、本流の流れとは別にほぼ完全に区切った様なワンドがいくつかつながっている感じ
でした。
意外と水質も良く、透明度も結構高くて、水面下1メートル位でバスがルアーを反転してひったくっていくのが
よく見えました。また、初めてのサスペンドミノーのトゥイッチアクションもよく観察できて、その小魚が逃げまどうような
感じがすごくリアルで、今でも一番好きなタイプのルアーです。
お気に入りのTDミノーで何本か釣れて。また大阪の東淀川区とは思えないようなすばらしいロケーションも堪能できて、
大満足でした。
ただ、香川での釣りと一番違ったのは釣り人の多さでした。確かに人が多くてやりにくかったのですが、
しかしこれが、後にその中でどうしたら結果が出せるのか、という考える釣りにもつながっていったのかもしれません。
だんんだん季節も暑くなってきて、朝一にサスペンドミノーで結果を出せても、日が昇ってきてバスも沈みはじめると
ワームを使ってみるとか、逆にバズベイトをひいて活性を上げてみたり、ディープダイバーで深場を探ったりして
バス釣りを少し知っている人ならあたりまえのことなんですが、当時バス釣りを始めて10年も経ってやっとそんな釣りを
考える楽しさが分かってくるようになりました。
ワームに関しても10年前とは明らかに変わっていました。昔はワームといえば10センチ以上もある様なものが主流で
テキサスリグしか知りませんでしたが、大阪にいた頃はゲーリーグラブのような4インチ位のものが主流になっていたように思います。
また、リグも色んなものが増えて、小さめのジグヘッドにゲイリーグラブの4インチをよく使いました。
ストラクチャー周りに底まで落としてチョンチョン底を這わすような感じで釣れるようになってきて、
だんだんあたりも分かるようになってきました。
バズベイトを使うようになったのは、真夏の日中、誰も釣れなくなった時に、ある人がバズベイトでアシぎわを引き始めました。
はじめて見たので、なんなのかさっぱり分かりませんでした。しかしそれが水面を騒がしく尾を引いていくうちに
活性が上がってきたのでしょう。何回かのバイトがあり、とうとう何本かのバスを釣り上げました。
ちょうど雑誌で、ぜんぜん釣れない時に逆に派手なアクションのルアーで活性を上げるという様なことを読んでいたのですが
まざまざとそれを目の前で見せられたという感じでした。
その後すぐ調べてそれがバズベイトだと知り、スピナベが進化したような姿に驚きました。
それからずっとタックルボックスにはバズベイトが入っています。
大阪ではそれから、兵庫県の銀山湖など、数箇所バス釣りに行きましたが、ほとんど淀川の城北ワンドでバス釣りをしてました。
おなじ場所に通いつめて、得るものも大きかったと思います。
また、ちょうどこの頃に初めて、バスフィッシングのハウトゥービデオを観ました。
当時、本当になんとなく選んだのが、あの村上晴彦さんの、確か「スーパーせこ釣り」?でした。
これは本当に衝撃でした。特に常吉リグ、ネコリグ、などはプレッシャーの高い場所などで効果的でした。
また、村上氏の釣りに対する情熱がものすごくて、観るたびに「釣りに行きたい」と感じました。
それから読んだ何冊ものバスフィッシングの雑誌で、色んなテクニック、考え方、バスの生態、
また考えて釣る思考の釣り、状況に合わせて道具を含めて釣り方を変えていく。
という考え方、バス釣りに行くまで、あれこれ考えているのが楽しくなりました。
今でもまだまだへたっぴ素人バサーですが、少なくとも大阪での釣りは10年前とは大きく変わりました。
東京でのバス釣り
東京ではまったく釣れませんでした、、、、
というのも、住んでいた期間も短かったし、二、三度、釣りにも行きましたが、とにかく他の事で忙しく、お金も本当になかったです。
田無市に住んでいたのですが、近くに釣りができる場所もなかったので、ぜんぜん釣り自体ができる環境ではありませんでした。
小学生の頃憧れていた、河口湖にはなんとか一度だけ行って手漕ぎボートもレンタルしたんですが、ノーバイトでした。
関東で初めてメジャーレイクの洗礼?を浴びました。
自分なりにがんばったつもりでしたが釣り人も本当に多くてプレッシャーも高いなあーと実感しました。
なんとか、わりと近かった多摩川にも一度行きましたが。そこはバスが住み着けるような深さ、広さもなく、気配がないので
しばらくしてすぐ帰りました。
香川に帰って来てのバス釣り
そんなあっという間の東京での生活を終え、香川に帰ってきたのは27歳のころでした。
しかし、迎えてくれた仲のよかった友人はどっぷりサーフィンにはまっていました。
案の定うまく口説かれ、気づくと自分も、かなりサーフィンにはまってしまいました。
それから29歳で結婚する位まではサーフィンばっかり行ってました。
ところが結婚してからはなかなかサーフィンには行けなくなりました。なんせ高知県の中村の方まで行ってましたから、
そんなことばかりしてたら怒られますよね、、、
そこで、短時間で、近場でできることがバス釣りだったのです。
運良く四国、特に香川県はバス釣り天国で、ため池の数は14000ヶ所以上にものぼり、
全国で3番目、ため池密度は日本一と言われています。 しかも釣り人も少なく本当に恵まれた環境です。
さらに、結婚してサーフィンにも行けなくなってきた頃、職場に関東から帰ってきた人が
「関東でバス釣りにはまってしまい、香川でもバス釣りを続けたいので、いい所を教えてほしい」と頼まれました。
確かにバス釣りに一緒に行けるのは楽しみだったのですが、よく考えてみると、それまで一人で行くことが多かったので、
行き当たりばったりで、中途半端な釣りばかりしているように思ったので、少々自分なりにもう一度バス釣りを考え直しました。
とはいえ、そんな大袈裟なものではなく、近くの釣りショップの再確認、近くの釣り場の再確認、
あと、少しまた雑誌で勉強?しました。また、バス釣りの雑誌を読んだのは久々で、いくつかの発見があったのですが、
中でもワームのノーシンカーと偏光グラスを試してみることにしました。
まず、初めての偏光グラスは感激しました。水中のバスが見えるというだけでなく、
水中の地形やストラクチャーが見えるようになったのは自分の釣りにとって考えて釣ることをさらに面白くしてくれました。
ワームのノーシンカーは最初、ゲイリーグラブの4、5インチくらいでやってたので、スピニングの8ポンドを使っていたので
飛ばんなあーという感じで、あまり使いませんでしたが、アタリはシンカー付より分かりやすいなと思いました。
しばらくしてゲイリーのセンコーをつかった時は非常に気に入りました。
はじめに使ったのは4インチでしたが、スピニングの8ポンド、ナイロンでも十分な飛距離が稼げますし、
水平フォールする様子も、いかにもベイトが沈んでいく様な感じで新鮮でした。
フォール中か着底直後のヒットが多く、軽くトゥイッチしても、ベイトが逃げまどうような感じがリアルで気に入ってます。
ゲイリーのジャンボグラブはあまり使わなかったのですが、最近になって意外ときちっと水平フォールしてくれることを知り、
スイミングもできることもあって、今では飛距離と潜行速度を稼ぐために軽めのミサイルシンカーなどを使ったりして
センコーよりもよく使っています。ミサイルシンカーは中心付近にセットすればノーシンカーと同様に水平フォールしてくれるので
気に入ってます。
普段使うワームは、ほぼこの2種類です。これで釣れなければ、ハードルアーに戻すか、移動します。
四国での大半のポイントでは、この2種類でも十分釣れると思います。
中にはソフトルアーをまったく使わないつわものもけっこういますよね。
ダウンショットやネコリグはリグるのがめんどうで、本当に最終手段にとっておくという感じで、ここ何年も使っていません。
どうしても釣りたい見えバスなんかに、有効なんでしょうか?
ワッキーリグは本当にたまに、センコーで使ったりします。しかし、オフセット用のフックをそのまま使っているためか、
期待するような結果が出ません。もう少しリグを調べなおして、再挑戦予定です。
よく使うハードルアーは、ビジョン95、TDバイブ、スピナベ、
(Dゾーンが好きですがブレードの振動がよく伝わってくるものであれば
特にこだわりません。)
夏場のトップはジャイアントドッグX、夜はジタバグなんかをよく使います。
何年か前から、重めのラバージグを使いこなしたいと思っているんですがなかなか思うように釣れません、、、
ノーシンカーに比べたらアタリも分かり難いです。
まだまだ万年初心者バサーということを肝に銘じて精進していきたいものです。